カテゴリ:にょきにょきワークショッブ( 8 )

今年も夏休み恒例、東大農場フィールドワークを無事開催いたしました。
前日の雨で地面が少しぬかるんではいましたが、ちょっぴり曇り空の下
森の中を歩くのにはちょうど良い気候でした。

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東京大学田無演習林さんに特別に許可をいただき
このフィールドワークを開催することができました。
通常は演習林の中のものは一切持ち帰ってはいけません。
(石ころ1つも大切な研究資料なのだそうです)
みなさんが見学に行かれる際は、
演習林の中のものを持ち帰らないようお願いします!

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佇まいが美しい庁舎。

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さて、ピンク、ブルー、イエロー、3組に分かれていよいよ出発です!

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虫眼鏡を持って散策!わくわくします。

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何を発見したのかな?今回は「ぞうりむし」が大人気でした。

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時々蜂に遭遇します。静かにそーっとすり抜けます。

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どこまでも続く緑の道。

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「みてみて!これはなんだろう?」「からすうり?」

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自然が作り出すカタチは本当に美しいです。

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「バッタ捕まえたよ!」(生き物はちゃんともとに戻します!)

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杉の実かな?見ているだけどくしゃみがでそうです。

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散策の後は、飲み物をゴクゴク、切り株で一休み。

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集めた自然素材を切り株に並べます。(構築、アッサンブラージュ)

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「犬の散歩」

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切り株アートの次は森を感じます。
目隠しをしたら、今までと違う物を感じる?

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聴診器を使って木々の声を聞きます。

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午前中のフィールドワークの後はエコプラザ西東京へ戻ってお昼休憩。
沢山歩いたから、お昼が美味しいね。

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ここから、お父さんお母さんと分かれてワークショップです。

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お父さんお母さんは、フィールドワーク中に子ども達の
声や行動を記録にとっていました。そのドキュメンテーションを
デコレーションします!毎回子ども達同様楽しんで制作しています!

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その頃、子ども達はトンネルをくぐって、にょきにょきワールドへ!

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今回は「宝箱」づくり。みんなで撮った集合写真、切り株アートの写真をコラージュしたり
集めてきた素材をアッサンブラージュしたり、ペンで絵を描いたり。
自分だけの「宝箱」を創りました。

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完成した作品は、机にならべて発表します。

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箱の中はこんな感じ。

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今回は、特別企画。
森で感じた「風」を針金を使って表現しました。
ぐるぐる、びゅーん、ひゅーひゅー
何だか、音が聞こえてきそうです。


小さな2歳の弟くんと一緒に参加したお母さんは
こんな小さな子でも1時間半歩けるほど、森の散策は楽しかったです!

普段、子ども達とゆっくり観察しながら歩くことがないので
今日は本当に良い経験になった。

子ども達が一生懸命お話して、発見する様子が新鮮でした!

などの感想を頂きました。

にょきにょきワークショップは造形教室と違い
「ものづくり」が最終目的ではありません。
みんなで歩いたり、発見したり、感じたり、お話したり
と「ものづくり」に辿り着くまでの過程がワークショプです。
今回も、気持ちの良い森の中で、色々なことを感じてくれたと思います。

ワークショップに参加してくださった皆様、
ボランティアで参加してくださった皆様、
ありがとうございました!
次回のにょきにょきワークショップは10月です!
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今回はボランティアとして参加してくださった、
多摩美術大学グラフィックデザイン学科2年生の西田芽衣さんに
とても楽しいレポートを書いていただきました。
ありがとうございました!

東京大学田無演習林さんに特別に許可をいただき
このフィールドワークを開催することができました。
通常は演習林の中のものは一切持ち帰ってはいけません。
(石ころ1つも大切な研究資料なのだそうです)
今回は特別に許可を頂いています。
みなさんが見学に行かれる際は、
演習林の中のものを持ち帰らないようお願いします!

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8月22日(水)に第3回にょきにょきワークショップ:夏休みスペシャル
【フィールドに出てみよう!】が開催されました。

今回は丸一日をワークショップの時間にあてて、
西東京市内にある東大演習林の散策からスタート!

まずは、身体の五感をフルに使って自然観察。
風の音に耳をすませたり花や葉っぱの香りを感じたり、
連想ゲームのようにしてイメージを膨らまして…♪
いろいろ発見しながら、自分のお気に入りを見つけて歩きます。

森からの贈り物を使って、その場で瞬時に『切り株アート』を楽しんだり、
エコプラザに戻り、一人ひとり感じたままの『森の本』を創作していきます。


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虫眼鏡を使って熱心に自然観察をする子ども達。

「この松ぼっくり、バラみたいな形してるね〜」
「この木の模様、ブタさんのお鼻みたいだね」
「見て見て!この葉っぱの色とっても綺麗!」

一枚の葉っぱからでも子ども達が感じ取ることって本当それぞれ違うんですよね。
大人とは違った豊かな感性を目の当たりにし、
終始脱帽の@キオッチョラ@メンバーなのでした。


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散策が終了し、切り株アートに挑戦!
集めたお気に入りを使って自由に飾って行きます。

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たくさんの松ぼっくりを使ってお店屋さんのイメージ。
切り株に巻き付いているツルもお気に入りの一つだそうです。

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小さな葉っぱや木の実が繊細に並べられています。
セミさんの抜け殻もあるよ。


完成した切り株アートは、それぞれキチンと写真に納め、
素材は持ち帰って『森の本』の創作に使います。


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東大演習林にバイバイし、エコプラザ西東京へGO〜!


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お昼ご飯を食べて、元気満タン!
早速本の制作に取りかかりますっ♪

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演習林で拾った自然の素材と色ペンを自由に使っちゃお〜

「松ぼっくりをこのページのこの場所に貼りたい!」
「この葉っぱの上にこれを乗せて〜・・」

子ども達の作品に対する強いこだわりをヒシヒシと感じとることができました。


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完成〜!
松ぼっくりや木の枝が使われています!

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葉っぱの上からクレヨンを重ね塗り。とっても綺麗。

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ちょうちょが飛んでいるイメージ。真剣に制作している姿が印象的でした!


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中にはこんな驚きの作品も!
本が閉じきれないほど大胆に制作されていますよ〜

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中身も凄い!
セミさんのマンションみたいだね。

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森の妖精さんかな?イラストを描くのが好きで熱心に制作してました!

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色をいっぱい使っているね。
おやおや?葉っぱの上にカブトムシの角があるよ〜

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お母さん方にも今回の散策で感じ取ったことをレポートとして書いて頂きました。
なんと、お母さん方もイラストがお上手!
楽しいレポートの完成です♪


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今回のワークショップも無事終えることができました。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

今後の@キオッチョラ@の活動についての詳しい情報は、
市報、エコプラザ西東京のサイト、このブログをチェックしてみて下さいね。

次回のワークショップもお楽しみに〜!
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7月22日(土)にエコプラザ西東京にて
第2回 にょきにょきワークショップ:素材
【かぞくが集まる食卓をかざろう】を
無事終えることができました。


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年間のワークショップのテーマが「食」
今回はエコプラザ西東京にある「素材」や
事前に用意された植物を使い
「テーブルセッティング」に挑戦!


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お父さん、お母さんも「食」に関する「素材」
を使ったワークショップを実施しました!


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さあ、トンネルをくぐってにょきにょきワールドへ!


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今回のワークショップリーダー
@キオッチョラ@の高島さんのレポートです


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素材を選んでいる様子
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ちゃんと先生のお話を聞いている様子


いつもながら、にょきにょきワークショップには
たくさんの方がいらして下さいました。
今回のテーマは「素材」でした。

イタリア レッジョ・エミリア市の方でも今年は「食」に取り組ん
でいますので、「テーブルセッティング」というテーマを掲げてみ
ました。

日本の子ども達に、食卓やテーブルセッティングという感覚がどの
くらいあるかな?と思っていましたが、出だし悩んでいた子ども達
も、他の子との共同作業の中で、影響し合って面白い発想をたくさ
ん見せてくれました。


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食卓の上に、ひらひら羽のついたオブジェをぶらさげると言う子
(揺らして使うんだよと見せてくれました)。


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みんなでパーティーをしているところ。オムライスの周りには、
たくさんのフォーク やスプーンが時計の目盛りのように並べられたり。


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貝殻と布。石と紐。子ども達の素材の組み合わせも様々です。
大きな葉っぱを嬉しそうにふる子もいました。大きな葉っぱ一つで
こんなに嬉しいんですね。


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今回はテーブルセッティングのワークショップの他に暗いスペースも用意し
磁石やライトテーブルでもワークも出来るようご用意しました。

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今回も沢山のお子さん、ご両親に参加していただきました。
ありがとうございました。

夏休み期間中@キオッチョラ@のワークショプは
8月と9月、あと2回開催されます。
市報、エコプラザ西東京のサイトや
このブログをチェックしてくださいね。

子どもアンケートの中に
「こんなに楽しいとは思わなかった!」と記されていました。
この一言の為に頑張れます!

始まったばかりの夏休み
楽しい思い出を沢山つくりましょうね。
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今回は学生ボランティアとして参加していただいた
武蔵野美術大学油絵学科4年の倉田眞希さんに
第1回にょきにょきワークショップの様子をまとめていただきました。
お忙しい中記事をまとめてくださった倉田さんありがとうございました!
倉田眞希さんの作品は→こちら

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こんにちは!
去年から@キオッチョラ@さんのワークショップに参加
お手伝いさせていただいている
武蔵野美術大学油絵学科4年の倉田眞希と申します。

5月19日土曜日、今年度はじめのにょきにょきワークショップのテーマは
【『色』をつくってみよう!】です。
13時頃からぞくぞくと子どもたちがエコプラザにやってきます。

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受付時に好きな色を使い、自分でなまえをかきます。

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ワークショップスタート!
「あかといえば、なにがあるかな?」
「イチゴ!」「トマト!」
石井先生の話を真剣に聞き、元気よく答える子どもたち。

このあとわたしたち学生が色の作り方や道具の使い方などを説明ではなく
実際に紙に色を乗せることで示します。

さあやってみよう!
持ってきた食品トレイに3原色である赤・青・黄の絵具をもらい
自由に色を作り表現します。

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みんな夢中です。

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手を使うと筆とは違う描き味だね。

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筆以外にもファンデーションスポンジ、凹凸のあるチューブ、綿棒、輪ゴム、ワインコルクなど身近なものが絵を描く道具に変身!

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ストローで吹いて絵具をのばしています。

【触感や香り、味を体験しよう!】
手を洗った後、タマネギの匂い、レタス・すり胡麻・オレンジの
匂いや味や触感を体験します。

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すり胡麻を擂っているところ。香ばしい匂いがただよいます。


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オレンジおいしいね。

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新鮮オレンジから朽ちるまでについてやコンポスト再生についてのお話も聞きます。
野菜や果物のカピカピな様子をみてびっくり!


【食材からの体験を色であらわしてみよう!】
テーブルに戻って、さきほどの食べ物たちからの体験を画用紙に色で表現します。


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レタスが印象的だったみたいです。

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夢中で描いています。
どの食材のどの感覚について表現しているのかひとりひとりに訊いてみると、みんなしっかりと答えてくれます。
はじめに描いたものとは絵の感じも違っています。

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みんなはどんな絵をかいたのかな?
最後は石井先生のインタビューに沿って他の子の作品をみているところ。


色を作り出すことや食べ物の触感・香り・味のほか
絵具や道具を使うという行為自体にも子どもたちは面白さを感じてくれたみたいで
また、画用紙以外の場所(例えば筆を洗う瓶の水での色の発見など)でも
面白さを見出してわたしたちに伝えようとしてくれたところも印象的でした。
参加してくださった子どもたちや保護者のみなさん、ありがとうございました。
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石井講師と一緒に顔の研究をします。どんな顔があるかな?

今回は学生ボランティアとして参加していただいている

武蔵野美術大学 造形学部日本画学科3年
橋本晶子さんにレポートを書いていただきました。
橋本さん、丁寧なレポートありがとうございました!

☆レッジョ・エミリア市での活動は地域の施設や教育機関を取り込み
沢山の大人が関わりながら街ぐるみで子どもたちを育てています。
@キオッチョラ@もレッジョ・エミリア市同様
地域のみなさん、大学生のみなさんと協同し日々活動を行っています。

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◎ ここから橋本さんのレポートです!

1月21日(土) 、今年度最後のにょきにょきワークショップを行いました。
朝から雪模様で本当に寒かったのですが
今回も元気いっぱいの子どもたちが集まりました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

テーマ
「じぶんとだいすきなひとをつくろう!」


【前半はスタッフ手作りの小麦粉粘土で、顔をつくります】

この粘土は小麦粉や洗濯のり等を合わせてこねたもので
さわり心地が良くて、子どもたちはすぐに
たたいたり、ねじったりし始めました。

平たく伸ばした粘土を顔のベースにして
そこに向って丸めた粘土を落とします。
偶然落ちた場所を手掛かりにしてイメージをふくらませ
かたちを作っていきました。

いろいろな顔ができあがりました!

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いよいよ粘土に触ります。まずは土台作り

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不思議なかたちが出来てきました

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出来上がったら並べて乾かします

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いろいろなかたちがありますね!


【後半は、自由制作です】

粘土で好きなものを作ってもらう予定でしたが、子どもたちから
「レッジョの素材を使ってなにか作りたい」という意見があがったので、
粘土か素材のどちらかを選んでもらっての自由制作となりました。

素材で音を出してみたり、つなげてみたり・・・

やっぱり違うと言って、粘土に戻ったり・・・

自分のイメージをかたちにしようとして一生懸命でした。

興味を自分で探して、やるのが大切なので
それぞれにとって良い時間になったと思います。

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机の上にそれぞれのスペースができあがります

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粘土に型押し中です

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紐を巻いていますね

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これは「船」だそうです!

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男の子がカブトムシを作っていました


最後はシェアタイムです。今回は、保護者の方も顔を作るワークを行ったので
それとお子様の作品を隣同士に並べてみました。
保護者の方からは、大人と比べて子どもの創造力に感心する声があがっていました。
発表したい子はいるかな?と聞くと
以前よりもたくさんの手が挙がるようになりました!
みんな自信を持って作品の紹介をしていました。

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どんな顔ができたかな?

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真ん中が保護者の方、左右がお子様の作品です

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右が保護者の方、左がお子様の作品です

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右が保護者の方、左がお子様の作品です

余った小麦粉粘土はおみやげにして持ち帰りました。
家でもきっと素敵な作品を作ってくれるのでは、と期待しています。

今回制作した粘土の顔たちは、2月18、19日の展覧会にて発表いたします。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひ見にいらしてください!

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私は今回のワークショップに参加することはできませんでしたが
レポートからワークショップの様子を見ることができました。

前半は与えられたルール(顔をつくる)のなかで制作し後半は自由課題。
「前半の制約のなかでの自由に」があったからこそ
後半びのびと制作することができたのではないかと思います。

みんなきっと、はじめは少し緊張していたのだと思います。
けれども、シェアタイムでは、積極的に発表をしてくれるお子さんも沢山いたのですね。
ワークショップから「ものをつくること」だけではなく
コミュニケーションや表現することを学ぶことができたのだなと感じました。
自分の作品に自信をもって、言葉で語ることはとても大切ですね。
また、みんなでその言葉に耳を傾け意見を交換することも。

親御さんたちの造作も大健闘でした。
けれども、子どもたちのほうが既成概念にとらわれず
自由な発想で制作しているようにみえますね。

顔は丸や楕円でなくてもいいんです!
はみ出していてもいいんです!

スタッフのみなさま、参加してくださったみなさまお疲れさまでした。
展覧会でみなさんの作品を拝見するのを
楽しみにしていますね。

Posted by Nakamura
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エコプラザ西東京主催第3回 にょきにょきワークショップが
エコプラザ西東京にて10月15日(土)に無事開催されました。
第3回のテーマは「色彩」。

三原色を使って好きな色を作り、
筆やリサイクルの素材を使って自由に描くというもの。
描いた作品を絵本に仕立ててお話を創造しました。

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水彩絵の具を使用し自由に色彩を表現します

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あかりちゃんの作品

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レオ君の作品

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○○君の作品

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学生ボランティアのみなさんによるデモンストレーションの様子

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保護者の方にリサイクルの和紙を使って自由に色を楽しんでもらいました

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シェアタイム、講師の石井希代子先生と一緒にみんなで作品を丁寧に観ていきます

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こーんなに色鮮やかな、世界に一つだけの絵本ができました
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エコプラザ西東京主催、第2回にょきにょきワークショップ
フィールドワーク@東大農場が東大農場 (東京大学大学院農学生命科学
研究科付属田無演習林) にて8月24日(水)に無事開催されました。
テーマは「フィールドワーク@東大農場」(夏休み特別企画)

西東京市の大型バスに乗り、エコプラザ西東京から東大農場へ。
東大農場は自然がその姿のまま残された美しい演習林です。
東京にいることを忘れ、軽井沢にでも来たかのような気分にさせてくれます。

農場到着後、石井講師を先頭に、各グループに分かれ
グループリーダー、子どもたち、お母さんたちと一緒に
演習林を散策しました。

小さなトカゲ、蝉の抜け殻、蝉の羽、青虫にトンボ
命のあるものから、すでに命の終わってしまったものまで
様々な種類の生き物や、美しい自然素材を観察しました。

子どもたちは自分たちの気に入った素材だけを収集しまし
それらの素材を使い、切り株の上で「構築」をしました。

その後、目隠しをして林の中を散策したり、
聴診器を使って様々な音を聞いてみたり。
普段の生活ではあまり使用することのない感覚を研ぎすまし
子どもたちは新しい発見を得ることができたようです。

演習林でのフィールドワークの後はエコプラザ西東京へ戻り
みんなでお昼を食べてから演習林で収集した素材を使用した
ワークショップを行いました。
(通常演習林の自然を持ち帰ることはできません、特別に許可を頂いています)
最後は夏休みということで、特別にそれぞれの「構築」の作品を
写真に収めフレームに入れたお土産をもって終了となりました。

沢山のみなさまにご応募いただきありがとうございました。
今回参加することができなかったみなさま、ごめんなさい。
また、次回お会いするのを楽しみにしています。

今回参加してくださったみなさま、おつかれさまでした。
また来年もお会いできるといいですね。

エコプラザ西東京でのにょきにょきワークショップは
引き続き10月、11月、1月まで開催されます。
2月には展覧会を開催する予定ですお楽しみに!

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集めたものを切り株にアッサンブラージュ(構築)

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小さなトカゲのあかちゃん

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聴診器を使ってさまざまな音を聞いてみます

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目隠しをして林の中を歩くといつもと違った発見があるよ

東大農場
見学のルールを守ってを楽しんでくださいね。
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エコプラザ西東京主催第1回にょきにょきワークショップが
エコプラザ西東京にて7月16日(土)に無事開催されました。
第 1 回のテーマは「いろいろな素材であそぼう」でした。

1)それぞれ与えられた「言葉」から

2)連想される触感を「素材」を見つけ

3)グループによる「構築」を行いました

「言葉」から「触感」を導きだし「素材」に触れることは
五感を刺激します。そこから新しい発想が生まれます。

子どもたちは描画画材を使ったお絵描きとは異なる
「構築」のプロセスを楽しんでくれたかな?
そこから何かを感じたり、得たりしてくれたかな?

「構築」の際には接着剤を使用せず
制作後は「素材」を元あった場所へ戻します。
「素材」を循環させることにより環境への配慮をすることは
レッジョ教育の理念の一つです。

けれども、展覧会など特別な際には接着することもあります。
その場の状況にあわせて柔軟に対応することもまた
レッジョらしい一面ですね。

参加してくださったみなさまありがとうございました。
また、次回お会いするのを楽しみにしていますね。

今後のにょきにょきワークショップのテーマは
こちら

Posted by Nakamura
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