2011 環境フェスティバル アースディフェア in 西東京

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みんなのキモチきっと届くよ!

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さあ、どんなデザインにしようかな?

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エプロンとてぶくろをつけて、ペンキで描くのはむずかしいかな?

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「がんばろう日本」上手に書けたね!

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バルーンアートとコラボレーション、車の屋根にお花畑が出現!


Photo :子どもたちによるカーペインティング
5月29日(日)に西東京市「いこいの森公園」にて開催された
2011 環境フェスティバル アースディフェア in 西東京にて
@キオッチョラ@が子どもアートワークショップを開きました


天候はあいにくの台風でしたが、沢山のお子さんたちが集まってくれました。
被災地に向け、一人一人の思いを込めて元気に楽しく車をペイントしました。
その思いはきっと被災地の人々に届くことでしょう。

/// ワークショップの内容 ///
ある方が大切に乗られていた車をゆずりうけ
その車を子どもたちと一緒にペイントし
東北関東大震災の被災地の方々に
役立てて頂くというプロジェクト

/// ワークショップのアプローチ///
@キオッチョラ@として初めてのカーペインティング
どのような画材/方法が適しているか話し合いがもたれました。

ー ポスカで描こうか?
ー スプレーを使用しよう!
ー ステンシルやマスキングはどうかな?
ー 水溶性ペンキが一番子どもたちに害がない描画画材なのでは?

スタッフがある程度イメージを決め、子どもたちをリードしながら
ステンシルや、マスキングを使用し描いて聞く方法を当初は考えていましたが

「何かが違う?」

最終的ににょきにょきワークショップらしく
子どもたちにより多くの自由を与え
好きなようにデザインしてらうことにしました。

その為に
ー 子どもたちとのディスカッションをスムーズに行う為に絵本を用意しました。
ー 子どもたちに自由にデザインしてもらう為に車の4面図を用意しました。
ー 子どもたちのデザインイメージを呼び起こす為に車の写真を用意しました。

悪天候による湿気と雨でペンキは思うように定着せずに
流れ落ちてしまうところが多々ありました。
流れおちたペンキでできたマーブルはそれはそれで美しかったです。
レッジョ教育はみんなで話し合いながら制作していくプロセスを最も大切とします。
ですから、結果よりも子どもたちなりに被災地に思いを馳せ
楽しんで元気いっぱい描いてくれたので
それはそれで良かったのではと思っています。
次回また晴天のときに同じようなワークショップを
開くことができたらいいなと思っています。

/// お礼 ///
武蔵野大学、駒澤女子大学、武蔵野美術大学の学生さんたち
悪天候の中、ボランティアとして参加してくださりありがとうございました。
そして、武蔵野大学の田辺先生ご引率と車の移動ありがとうございました。

オートアベニューの伊藤理香さん
おうちカフェのバルーンアーティストこと長沼由恵さん
大変お世話になりました。

今後とも@キオッチョラ@の活動をご支援していただけると幸いです。

/// 最後に ///
ワークショップにともない、寄付金を募る目的で「ひまわりの種」を
あるお子さんが描かれた詩と共に販売いたしました。

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Posted by Nakamura
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by reggio_chiocciola | 2011-05-31 21:10 | その他
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